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合格祈願グッズは神社のお守りだけじゃなくお菓子でもしてみては?お菓子の合格祈願グッズで受験の合格祈願!また、定番の神社でもらう合格祈願のお守りについても紹介します。

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合格祈願お菓子の定番「キット勝つ」

いつの頃からだろうか、お正月を過ぎた辺りから受験合格のゲン担ぎのお菓子がコンビにやスーパーに数多く並んでいる。
その火付け役といえば、やはりキットカットだろう。
この風習が始まったのは、2002年の受験シーズンからだったという。九州地方の方言でキットカットを「きっとかつとぉ」と言うことから、「きっと勝つ」という語呂合わせが受験生の間で広まり話題となった。
2003年には、都内のホテルに宿泊した受験生にキットカットをプレゼントする試みが開始された。
2004年には、合格をイメージさせる桜をデザインした専用パッケージで販売している。
こうした取り組みにより、受験生のゲン担ぎ商品として、現在の地位を得た訳だ。
今年の受験生応援パッケージは5製品、合計6種類に及んでいる。
ちなみにお守りとして、受験会場へキットカットを持ち込む場合には、二枚以上持って行くのが良いとされている。
その理由は一枚だと「KitKat」、二枚以上の複数形だと「KitKats」(キットカッツ)にすることで、縁起を担ぐためだ。

ダジャレで「受かれ」と合格祈願するお菓子

受験勉強の合間に食べるお菓子やレトルト食品に、縁起を担ぐ受験応戦商品が多数登場しています。
カールおじさんが合格祈願をしているイラストのカルビーの「ウカール」も、その一つです。
今年はパッケージがお守り柄になっていて、袋の裏に『ウカールを食べながら勉強して合格された皆さんから沢山の礼状をいただきました』と、一通の礼状が微笑ましく紹介されています。
名前がウカールだけに、受かりそうな気がしてきます。
他にもハウス食品のオー・ザックでは、昨年の「受カルビ焼肉味」に続き、今年は「受カルボナーラ味」となって登場、ウカルというネーミングの語呂合わせに企業努力が見えます。
来年は何味になるのか楽しみですね。明治製菓のハイレモンは、「ハイレルモン」として発売、パッケージに「がんばれば入れるもん」と記してあり、努力が肝心であるということを思い出させてくれます。
夜食としては、受験生に人気のあるカップ麺メーカーのエースコックが「必ず!スーパー勝っプ」を発売しています。スーパーと付くところから必ず勝てそうな気がしてきます。
これらを食べて、必ず受かるといいですね。

合格祈願のお菓子ネーミングのその先

受験生に人気の合格の縁起担ぎのお菓子たち・・・「キットカット」「ウカール」「コアラのマーチ」がある。
ネーミングを語呂合わせにしているお菓子が大多数だが、「コアラのマーチ」はコアラは寝ているときでも木から落ちない≠ニいうことから受験生の間に「寝ていても落ちない」ということで口コミで広まった。
チロルチョコの「合格にごえんがあるよ。」は絵馬型の箱に五円玉の形をしたチョコレートが入っている商品です。しかも、裏面には志望校の校名を記入できるようになっているのです。
その志望校とご縁(五円)がありますように・・・ということでしょう。
栗山米菓の「開運ばかうけ稲荷」と「開運星たべよ」のパッケージの中には、栗山米菓本社敷地内に実在するお稲荷様「ばかうけ稲荷」で奉納できる絵馬が入っています。
絵馬に願いを書いて郵送すると、ばかうけ稲荷に奉納してくれるという嬉しいシステムです。
昨年は、4千通以上もの絵馬が奉納されたそうです。
受験勉強で忙しくて、お参りやご祈願に行けない受験生にとっては朗報ですよね。
藁にも縋りつきたいこの時期、これは願っても叶ってもなサービスではないでしょうか。
縁起担ぎの合格祈願のお菓子たちは、ますます進化しているのです。

合格祈願のお守りの定番、学業の神様といえば

この時期だけは、受験生にとって神様は身近な存在ではないでしょうか。
普段は神社や仏閣へ行かなくても、今だけは神様仏様にもすがりつきたいのではないでしょうか。
そんな学業の神様の代表といえば、大宰府天満宮に祀られる菅原道真公ですね。
この神社、ご神徳は合格達成や学業成就だけではなく、就職達成、厄除開運、家内安全、交通安全、身体健全と色々とあるんです。万能の神様というところですかね。
ご由緒は古く、鎌倉時代に創立され、古くは山城国の北野天満宮に象りて北野原と号し北原天神と称していました。
明治維新より神社名を天満宮と改称したそうです。
昭和39年より開催されている筆祭りは、毎年1月中旬に行われます。
お祭りの際に、境内にある石造りの大筆に願いを書くと、字が上達するといわれ、受験シーズンに重なる時期ということもあり、数多くの受験生が訪れています。
当初は、菅原道真の命日(2月25日)に近い日曜日に開催されていましたが、受験シーズンにあわせて、1月中旬に変更されました。
ここのお守りは合格祈願のお守りとしてご利益があるようなので、ぜひ足を運びたいものです。

合格祈願の絵馬の歴史

受験するとき、就職するとき、恋を叶えたいとき、一度は絵馬に願いを書きませんでしたか?
絵馬とは、神社や寺院にて祈願する際や祈願したことが叶った謝礼をするときに奉納するための、絵が描かれた五角形の木の板のことです。
通常、絵馬には表面に馬などの絵が描かれていて、裏面に祈願の内容や氏名などを書くようになっています。
大人数で奉納するものは、大型であり奉納者が画家に描かせるなどして用意するものです。昔は、本当の馬を奉納していたのですが、高価ですし献納された寺社でも馬の世話をするのが大変であったので、馬を奉納できない人々は次第に木や紙、土で作った馬の像で代用するようになりました。
平安時代からは、板に描いた馬の絵を代用するようになりました。
室町時代には、馬だけでなく様々な絵が描かれるようになりました。
狐を使いとする稲荷神社では狐の絵が書かれてる神社もあります。
江戸時代になると、家内安全や商売繁盛といった実利的な祈願をする風習が広まり、今日のような形の絵馬を奉納するようになりました。絵馬の歴史は古いんですね。
2006年頃からは、個人情報保護の観点から、絵馬に書かれた願いや住所・氏名の部分にステッカーが貼れるようにな絵馬も登場しました。
どこか寂しい気がします。

合格祈願のお守りを信じる、信じない

多くの人が何かしらのお守りを持っているのではないでしょうか。
お守りとは、願いを象った物です。その形状は様々ですが、身に付けたり、特定の場所で保管する事で魔を退けるなどの効力を発揮するといわれています。神社で購入するお守りは、大部分の神社では、長方形のお札が封入されていて、その材質は紙・木・布などのようです。
その作成は専門の業者に依頼していることが多く、伊勢神宮のように神宮内のお札製作部(奉製所)で作成しているところもあります。
作成後、お祓いし清めてあるので、敢えて中身を開封し“秘所”を見ることは無益なことです。
護符、呪符、絵馬などは、法陣や梵字などが描かれ、人の手によって力を付与されたものです。
日本の神社仏閣で授与されているお守りのうち、神仏を表す文字が書かれたお札が入っているものなどが含まれます。
第二次世界大戦中に日本で盛んに行われた、千人針も願いという点では同じなので、お守りといえるでしょう。
合格祈願のお守りも信じれば叶うというものなのかもしれません。

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